Em7一発で外へ出る - バッキング+ソロTAB例
「バックがずっと Em7」は、Em7を毎拍ジャラーンと押しつけるという意味ではありません。Eを中心にした床を作り、コードの輪郭をどれだけ強く出すかで、ソロの外れ方の聴こえ方が変わります。後半にはE5パワーコードで、転機の直前にマイナー3rdからメジャー3rdへ寄せるメタル寄りの例も入れています。再生はnpm公開の axentax-compiler でMIDIを生成し、FluidSynth/SoundFontでブラウザ内再生します。
1. コード伴奏型Em7を広く鳴らす。外音はミスに聴こえやすいので短く解決する。
2. モード・ヴァンプ型E低音とEm9/Em11断片。外へ行っても色の変化にしやすい。
3. ドローン型E、またはE+Dだけで粘る。ソロ側が調性感を作れる。
4. ジャズ・コンピング型曖昧なボイシングと合いの手。外して戻る文法が出る。